日本人と避妊への知識

日本人女性の避妊の知識
妊娠をするのか・しないのかそれを決めるのは女性にとってとても大切なことだと思います。妊娠をしないと考えているのであれば安全で確実な避妊方法を選びたいですよね。

しかし、日本には選択肢である避妊方法が少ないと言えます。海外では一般的なピルも日本では未だに認可が下りていません。

日本は海外から見ると中絶大国だと言われています。近年では減少方向に向かっているものの、それでも19万7千件ほどの中絶が全国でおこなわれているのです。

日本人女性の約16人に1人は中絶を経験したことがあるという結果も出ているのです。また、多くの場合が10代で中絶を経験しています。

日本でアフターピルを知っている女性は3分の1

日本人女性のアフターピル認知度は3人に1人とあまり知られていません。海外では薬局での市販化がされているほどアフターピルがメジャーです。

避妊に失敗した場合はもちろん、レイプ被害に遭った女性の緊急避妊薬としてアフターピルが使われているのです。10代でも薬局で薬剤師の指示のもと購入することができるのです。

世界でも10代で中絶を経験する女性はいますが、アフターピルを使うことで避妊ができたという女性も多くいるのも事実です。

避妊に失敗して悩む前に

アフターピルという存在を知ってほしいと思います。特に若い女性や学生の皆さんには中絶を選ぶ前に最後にアフターピルを試してほしいと思います。

確かに副作用が出る場合がありますが、中絶の方が体へのダメージも大きいのです。そして体のダメージだけでなく心もダメージを受けてしまいます。避妊に失敗して悩む前にアフターピルで最後の避妊をしましょう。

アフターピル自体は女性ホルモンから作られているお薬なので体に害はないのです。