外国から見た日本の避妊法

日本に広まっていないアフターピル

海外から見ると日本人は男性任せの避妊が多いことに疑問を抱くと言います。

それは望まない妊娠をして困るのは女性であるにも関わらず、避妊することを男性に任せることが多いという点です。

海外では、女性が日頃から避妊をすることが一般的なようです。

では妊娠しない為に、女性がとれる方法とは一体どのようなものなのでしょうか。

それはアフターピルを使った避妊薬での避妊です。

アフターピルが日本で浸透しない理由

日本でアフターピルの店頭販売が薬事法で禁止されています。

なぜ店頭販売が認められないかというと、日本では性教育が不十分だからだと言われています。

海外では幼い時からアフターピルなどピルに関しての知識や妊娠の大変さ、性行為を行う上で女性が主体となる避妊について学びますが、日本の性教育ではそこまで深く学ぶことはありません。

なのでアフターピル自体学ぶことが乏しく、自然と危ない薬というイメージが定着してしまっているからなのです。

中絶を選ぶ日本人女性

日本は世界的に見て中絶率が高い国と言われています。おおよそ100人の妊婦中22人は中絶をしています。

日本では、産まれてこなかった胎児を弔う墓までも存在しています。

事情があり、中絶を余儀なくした女性が多くいるのです。

それは避妊法の乏しさも関係しているのではないかといわれています。

アフターピルは通販で買うことができる

店頭では販売されていないアフターピルですが通販で購入することができます。

ただ、転売目的や他人に分け与えない限りは違法ではありませんが、取り扱いに注意が必要なことが分かります。

日本でもアフターピルを通販で購入している女性が多くいます。

ジェネリック医薬品にも認定されているアイピルが買えるのです。

また、アイピルは副作用が少ないことで女性からの人気が高い避妊薬です。